その辺勝手に走っとけ!

兄貴の高校入試を全力サポート

水都ウルトラレポ2~だいじょうぶやから~

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ここで少し、去年の水都ウルトラを振り返ってみます。

100kmってwww走り切れる訳ないし

歩いたって全然問題ないやん

どうせARESもゴールまで計測できへんし

そんな訳で脚まかせ、どれ位のペースで走ったかも定かではありませんが

ラスト10kmほぼ歩き、全行程でも2割は歩き区間だったような気が

それで12:30ぐらい?

いったいどんなペースで走っていたんでしょうね。

100kmでの完走?

やれんのか?



「あれ、今日は普通のシューズで?」

お約束のツッコミをカブトムシさんに頂いて3人でおよそ20kmほどでしょうか

去年後半のハンガーノックが頭をよぎったので、エイド利用できない

カブトムシさん、固形分を口にしないRUMIOKANをよそ目に

エイドではとにかく喰らう。パン、バナナ、そうめん、うどん、にゅうめん

きゅうり、たこ焼き、エトセトラ。いやー、よく喰らった。

途中からし~やんさんも加わり4人のぐわぁT、もはや集団

孤独と寒さにやられた去年に比べたら、もう楽しくって

集団走最高!!

お二人が一旦離脱して、RUMIOKANとのふたり旅が始まります。

たいしてオモシロイことも言えない口ベタなガブさん。明らかに苦しそうな

RUMIOKANの気を紛らわすこともできなかったが、10秒おき位に時計

を気にしている横顔にはっきりと浮かんでいた、「不安」の二文字。

「7'30に落とします」

たすかった~。正直自分も琵琶湖の撃沈からいいイメージは全く持てなかった

ので、このペースで後半ちぎられるのが怖かったので。

「ここで無理して後半潰れてもあかんしね」

と自分に言い聞かせるべく、アドバイスしてみる。


計算上では制限時間なんか全く気にせず走れるペースだが、それでも

不安の表情が疲労よりも大きく現れているRUMIOKAN

「全然だいじょうぶやから」「いいペース、いいペース」

ありきたりな言葉しかようかけてあげれなかったですが、こんな自分でも

お役に立てたようで。嬉しかったですよ。

50km通過6:15 後半落ちることを加味しても、この段階で時間内の

完走を確信しました。

すでに自分の脚はかなりヤバく、攣りかけをロキソニンで誤魔化していましたが

「全然だいじょうぶ」と涼しい顔のRUMIOKAN

さすが常日頃トレーニングを積み重ねていらっしゃるだけのことはある。

だからこそ、その努力に報われなければならない。

此処から先、彼女の不安を拭い去ることに、全力を注ごう

自分の脚が終わってしまっても、絶対にRUMIOKANだけは

ゴールテープを切ってほしい。


それでも、もうちょっと余裕でゴールできると思っていたんですがねぇ(笑)

つづく

水都ウルトラレポ3~皆さんのおかげです~

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仕事上のトラブルで2日程開いてしまい、

徐々に薄れゆく筋肉痛と記憶。

レポは確か後半、50km過ぎた辺り

でしたっけ?


この辺りからはキロ8~8'30 暑さに

やられてフラフラになりながら、

折り返しまでたどり着きました。


さあ、あと1往復
40km近く残っていることはおいといて(笑)

かおりんさんエイドにひよパパさん

親子も参加して頂きカブトムシさん

もワープしてきて、賑やかなぐわぁT

エイドで再び元気をもらい、ここから

カブトムシさんが再び並走。

向かい風も手伝って、とても気持ちの

いいペースで60~70km地点を通過

「さあ、ここから残りはビブラムで」

悪魔の囁きとともにし~やんさんが

再びサポートして下さり、最終検問まで

の一番キツい区間を、またカブトムシ

さんに助けられる。思えば後半の

とても苦しい区間、二人の為にいろんな

形で常に助けてもらっていました。

本当に感謝しています。

こうして最後の関門も時間内に通過。

すっかり辺りは暗くなり、残すは

あと10km程。去年は孤独感と寒さに

打ちひしがれ、トボトボ歩いた区間で

すが今年はRUMIOKANが一緒に

いてくれて、どれほど心強かった

ことか。

淀川の河川敷に別れを告げたころ、

暗がりで表情は確認できなかったが、

会話のトーンでRUMIOKANの安堵の

様子が伺えた。

ここからゴールまでが自分的に一番

楽しく走れた気がします。

ああ、よかった。

みんなの応援でここまでこれた。

二人でいたから最後まで走れた。

全行程の9割以上を歩かずに完走

できるなんて、思ってもみません

でしたよ。

心のどこかに「俺がゴールへ連れて行く」

という気持ちがあったことは素直に

認めるけれど、自分一人じゃ

到底無理でした。

改めて御礼申し上げます

みんな、本当にありがとうございました。

おしまい

償いの家族旅行へ出発

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去年の12月から先週の日曜日まで、

寂しがっている子供達を置き去りに

してマラソンなる道楽に狂じてきた

道楽おやじは、罪滅ぼしの家族旅行

を計画しました。

大会が全て終わったこの日曜日に

すぐ実行する。この辺が重要なポイント

去年の退職金はとっくにないので

泊まりの旅行とはいきませんが

嫁さんの希望で竹田城跡まで。

5:30現在、宝塚のお約束渋滞は

ギリギリ回避できた感じです。
(帰りは…知らん!)

さて、どこまでポイント回復できる

でしょうか
別にお小遣いが欲しいから頑張ってる訳ぢゃありませんからね(苦)

竹田城跡~坂トレ~

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出発が1時間程遅れたので、雲海こそ
拝めませんでしたが、立雲狭で
お約束の写真を。と思ったのですが
スマホのカメラでは、この辺が限界


急斜面で滑りやすく、足下注意
程よい負荷をかけることができましたが
家族の外のメンバーは転びながら


下界へ戻って、いざ竹田城跡へ
距離にして5km足らずですが、立雲峡で
嫁さん子供の脚はすでに終わった
ようで、仕方なく往復はマイクロバスで





上からの眺めはまさに絶景!
かなり登らされただけのことだけ
ありますが、


こんな山城、需要あったん?

まぁ、なかなかの坂トレが出来たので、
よしとしましょうか。

オプショナルツアー

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竹田城跡を堪能して、さて、何処行こか?

近くに生野銀山があったので、とりあえず

行ってはみたものの、、、う~ん

名物「銀山うどん」で昼食を済ませ

現在、渋滞へぶっ込んで、淡路島

へ向かってます。

今までずっと嫁さんの運転でしたが

我が家では自分が渋滞担当なので

しばらくハンドル握ることになりそうです。