その辺勝手に走っとけ!

兄貴の高校入試を全力サポート

今シーズンの開幕戦

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今シーズンこそは悲願を達成すべく、ハーフ3本と自分史上最多の

エントリーで望んた初戦のハーフが、とうとう当日を迎えます。

「あんた、走れるの?」と、嫁さんからの相変わらずの冷めたエール

そりゃそうです。ここ数日、いや1ヶ月、もっと遡って2013年度、

練習量は散々たるものですら。「このまま走るの止めよるでwww」

位に思われていることでしょう。「無理っぽい」と返しときました。

もう自分でもうんざりなんですが、今月に入ってからというもの

21時までに仕事が終わったのが僅か3日。休日は疲れ果てて丸太の

ように眠り、また次の日から犬のように働く。その繰り返しです。

大会を迎えるにあたって大事なのはやっぱり、それまでの過程で

それが大きな自信になる訳でして、
ぶっつけ本番なんてやつは

もはや罰ゲームに等しい。走るのがつまらなくなってくるのが怖いです。

勿論、記録を狙えるコンディションじゃありませんから、ペース走

くらいの位置付けで走ってきます。


先日、高校時代の友人に誘われて、久々に美味い酒を飲みました。

こんな調子ですから、こっちの付き合いも希薄になり、気付けば

連絡のつく手段が、一人のメールしかなくなっていたので、強く勧められ

遅咲きのLINEデビューしました。
高校時代、どうしても持久走で

勝てなかった友人が、奈良マラソンにエントリーしたそうです。

彼もまた、毎年京都を走っている一端の市民ランナー。

そんなこんなで、奈良マラソンは知り合いの最も多いレースなので

俄然ヤル気が出てきました。なんとか逆境を克服して悔いのない走り

をしたいものです。

久しぶりに走った結果

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もうすぐ、走り始めてから3年が経過しようとしています。

ハーフの大会は今回が3回目でしたが、今回が一番キツくて、辛くて、

走れなかった大会でした。
結果 1:50ちょうど位

初めてフルを完走したコース。
その時のハーフのタイムより悪い

何も振り返ることもなく、課題とかいう以前の内容。

やらなければいけないこと?
言わずもがな



終わって着替えていると
「ブログやってる方ですか?」
「奈良も走られるんですよね?」

と初めて声をかけられました。

最近は更新もすっかりご無沙汰でしたが、素性が知れていたみたいです

自分より年上の方で、自分の現状を知っていられるのか、あまり

立ち入った話はなく、挨拶程度の会話でした。

広大な長居公園で、ぐわぁ(゚Д゚)T
は自分と、応援にこられた

かおりんさんの二人だけでしたが
その方もじつは持っているらしく

「奈良マラソンでは着てみます」
とおっしゃっていました。

奈良ではけっこうなぐわぁ(゚Д゚)T
ランナーにお目にかかれそうで

いまから楽しみです。

下方修正

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日曜日、生憎の雨

嫁さん子供は昨日より実家

退屈な時間を過ごす

夕方帰ってきて、つかの間の

家族の団らん


平日は仕事から帰ると、気を遣って

嫁さんだけが起きて待っている。

嫁さんにも働いて貰ってるので

仕事の愚痴を聞いてみたり

朝、子供達が起きてきた頃

父ちゃんは会社へ出発

早出になるとまる2日、子供達と

顔を合わすことがなかったり


そんなこんなで、日曜日の意味合い

最近大きく変わってきています。

ごめんなさい。


家族が寝室へ移動したのを

見計らって、1週間ぶりに走って

きました。キロ5で9km

これで今月累計、30km

奈良本番まで50日を切った今

何とか間に合うだろうか。

目標 完走すること

大阪マラソンか。え~な~

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「明日、大阪マラソン走るねん」

え~!!当たったんですか?

思わず、会社の先輩同士の会話に
横槍を入れて詳しく話を聞きました

その方は去年、グループで落選して
今年はペアで当選したそうです。

来年はグループでエントリーしよっか?
と社交辞令的なお誘いを受けましたが
身近にランナーがいる職場だったとは


そもそも、大阪マラソンが始まるのが
きっかけで走りはじめてもうすぐ3年。

第1回大会はスタートの瞬間を その目
で見てから20km応援ラン。

去年はテレビの前で、ガリガリガリクソン
のゴールシーンを観て一人号泣。

今年は、、、多分家族で買い物でも
している事でしょう。

「ここも通行止?ほんま迷惑やわ!」
とか云いながら運転している嫁さん
の助手席で終始無言のお地蔵様に
なっていることでしょう。
この前「ゼッセン捨てろや、そんなんゴミじゃ(゚Д゚)ゴルァ!!」の暴言に
真剣にキレそうになりました。


走らない人には解りません。
あの御堂筋をランナーの為に貸し切って
沿道の声援を受けながら走る。
なんて贅沢な大会かなんてことは


こんな様々な障害に阻まれた環境
ですが、腐らず走りながら、いつかは大阪マラソンでサブ…

ランナーの皆さん。おもいっきり
楽しんできてください。