その辺勝手に走っとけ!

兄貴の高校入試を全力サポート

こんな私ですが

.
泉州国際マラソン、エントリーしました。
家に着いたのが19:50。そこからパソコン立ち上げたものの、
RUNNETがなかなか繋がらず、「エントリー」ボタンに
たどり着いたのが20:15頃、そこからまた繋がらず、
やっと辿り着いたエントリー画面には、、、

受付終了…orz

嫁さんに内緒で、ネット環境1ギガにバージョンアップ
…できませんわな。
諦めきれず、泉州のHPへ行って、何とかエントリー完了しました。

なあに、まだ5ヶ月も先の大会なんで、充分間に合うっしょ。
とりあえずは12月の奈良マラソンへ照準を合わせて、
来月からハーフの大会も適当におりまぜながら、そろそろ
重い腰を上げていくとしますか。


なーんて、強がり言ってますが、正直、かなり悩みました。
参加するなら当然、記録に拘りたい。でも、今のままじゃ
結果は明らか。どうする?
ここで回避したら、そのままズルズルと、、、しそう
だったので、とりあえずエントリーしました。

最重要課題。それは、走る習慣を取り戻すこと。

自分にとっての「走る」こと

.
夕食後、晩酌のち爆睡

気がつけば、今日はもう丹後前日。

本当なら自分も、しっかりと

夏場の走り込みを経て

同じ時間、同じ場所で

同じ感動を味わう筈でしたが…


どうしてこうなった?


完全に結果論にはなりますが

今回の回避は正解だったのでしょう

ぶっつけ本番で攻略できる様な

生半可なコースじゃないですから

この日のために過酷なトレーニング

をこなして挑む全てのランナーに

どうか完走という祝福を受けられますように。

大丈夫、ぐわぁ(゚Д゚)Tの歴史には確か、未だDNFは無かった筈
みんなの頑張りで、熱いものを再び

呼び覚ましたいと思います。


今から3年前、当時は仕事も程よく

ヒマで、職場のすぐ裏が公園だった

こともあり、「散歩の延長」位の

感覚で始めたランニング。

これといった趣味も持たず、基本

飽き性な自分がこれだけよく続いた

ものだと感心する。

走った分だけ速くなったり、長距離

を走りきった達成感に酔いしれて

みたり、

同じ趣味を共有する仲間の存在だったり


世の中の市民ランナー、絶対に

自分よりもタイトな仕事の方や、

睡眠時間を削ってまで、競技者

として頑張っている方もいる筈。

…甘いんだよ、自分に。

走れない走らないことで徐々に冷めゆく情熱

どれだけ衰えたか、確かめる

術さえも、次はいつになるやら?

自業自得にもかかわらず、走れなく

なっている(であろう)自分に嫌気

がさしてみたり、朝起きてすぐ

「今日も朝練できなかった」と凹み

悶々とした1日がまた繰り返される


…いけませんね。やたら愚痴っぽい


またどこかで好転することを信じて

その時までは勿論、辞めたりは

しませんよ。

そう、たかが趣味ですから。

生涯を通して、付き合えばいいんです。


思いのうちをぶちまけて、幾分か

スッキリしました。

おやすみなさい。

遠く離れていても

.
今日は何があっても走りたい、いや、走らないと行けない日でしたので

たとえ雨でも、カッパ羽織って朝練行きました。

スタートはやはり、4:30

2013年9月15日(日) 22.320km 2:45'35 8.1 km/h (07'25 /km)

数字以上にヒドイ内容

今の自分には、38kmマイコースへ挑む資格すらないようです。
丹後回避して、本当によかった

仲間たちと同じ時間を共有して、力を貰ったつもりでしたが

補いきれない走力の衰えを痛感しました。

やり直しますよ、何度でも


本日、日本中で過酷な挑戦を終えた皆様、大変お疲れ様でした。

雨の中自分が走り出せたのは、間違いなく、あなたたちの

チャレンジがこの背中を押してくれました。

本当に、ありがとう

なんとか「ココロ」を取り戻した朝練


2013年9月22日(日) 34.370km 3:08'14 11.0 km/h (05'28 /km)
涼しくなってきて幾分走りやすくなりました。給水の頻度も減り

若干ペースも上がってきて、直近の練習量の割には走れたほうでしょうか。

内転筋のぐわぁ(゚Д゚)により3km手前で強制終了したものの、最後まで気持ちを

保ったまま走りきれたのは初めての経験でした。

要は気持ちの問題なんですね。一番の衰えは「ココロ」でした。

ここ1週間、いろんな所でたくさんの刺激をもらったお陰で

少し自身みたいなものを取り戻せた気がします。

ありがとう。



皮肉な話、仕事漬けの生活でラン用品どころか、一切無駄遣いできない環境

でして、hesokuriがほどよく潤っているので、セレブな大会へエントリー

してみました。

そう、キロ単価メチャ高ww 大阪ハーフ

どうしても、あの感触が忘れられなくてね。

今でも信じられません。本当に自分があんなペースでハーフ通過できたのか

よっぽどのことでもしない限り、あのころの走力へ戻すのは至難の業

でしょうが、ちゃんとした大会での実績と、後に続く泉州へのこの上ない布石

として、ガチで挑めるように調整していきたいと思います。