その辺勝手に走っとけ!

兄貴の高校入試を全力サポート

(レースレポ5)水都100km

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腸頸靭帯炎

ウルトラ完踏と引き換えに得た代償
昨日は6km手前で走れなくなった
走った後のアイシングを怠らない
よう、気をつけないと。

そして、今朝
ウォーキング、80分
200m走っては、イテテテテww
これの繰り返し

…今回は少し、長引きそうな予感


さて、いよいよ終盤戦
80~85km区間は間違いなく今回の
最速区間(笑)。残りの気力を振り絞り
エイドへ到着。いままで何一つ、
固形物を口にしていなかったので、
急に空腹感におそわれたので、豆腐
1丁平らげて出発。

90km辺り、遂にアイツがやってきた。

ぐわぁ( ゚д゚)!!


一旦止まってストレッチすれど、歩く度
ぐわぁ( ゚д゚)!!
80km過ぎると、人もまばら
せっかくのオイシイ瞬間も、
目撃者はゼロ(笑)

またそんな状態を見透かされているかのような
「死ぬ気で」の応援メールww
はい。死にました。
ここからゴールまで歩き続けるととになる。

日が落ちると、メチャクチャ寒い
ハンガーノックで脚が重い
足の裏が何故か痛い
おニューのシューズなんか
出してきたから、靴擦れが痛い

たまらず4錠目のロキソニン
水なしに飲み込もうとしても
当然無理な話で

オェ~( ゚д゚)
薬を吐き出す

最後の10km、本当ツラかったです
フィニッシュラインを超えても
涙一つ流れなかったのは、ひとえに
練習不足の賜物でしょう

結果 12時間50分

最後の20kmが2時間50分ってことは
如何に後半ダレたかよく分かります。
もうたくさん。と思う反面、
リベンジしてやりたいという思いもあり
、、、縁があればウルトラ挑戦も、
今後は視野にいれていくかもね(笑) 続きを読む

(レースレポ3)水都100k~絶望~

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世の中はゴールデンウィークへ突入

今年は我が人生で最もゴールデンな
ウィークとなりそうです

過去を清算すべく
10年分の嫁さん孝行と
10年分の家族サービスに
精を出さねば

ランのほうも
2013シーズン、ウルトラ完踏と
最高の幕開けで始まった。
先ずは走ることの習慣付けから


人生のターニングポイントまで
あと僅か





と、ここまで書き上げたのが
おとといの晩

寝落ちの後、連休前後の激務をこなし
いよいよ今日、最後の出勤日を迎えます






記憶もおぼろげにならぬ内に

大会当日
深夜、ドシャ降りの雨音で目を覚ます

布団の中でメールのやり取りを
していると午前4時。
身支度を済ませて家を出る

行き先は、始発待ちの定番
駅前のマクドナルド。
勝負メシはやっぱり
揚げたてポテト Lサイズ(爆)

会場入りは、スタート30分前。
今回は、誰とも会う予定のない
孤独かつ自由な戦い。
前日に受付は済ませているので
後はジャンパーを脱ぐのみだが
スタート5分前までトイレなどで
時間を潰す

目標は勿論、完踏することなので
後方スタートで充分。
決して無理をしないこと。
まあ、出来る筈も無いが(苦笑)

スタート時には、雨は気にならない
程度の小雨にはなっていたが
とにかく寒いので、ビニールポンチョ
を着用。この後の12時間、気温の
上下に合わせて、幾度となく
脱いだり来たりを繰り返す

2年前に購入したARESのバッテリーで
ゴールまで記録し続けれる筈もないので
手動ラップで大方のペースを把握する
作戦でスタートするが、走れど走れど
距離表示なんてどこにもない。

最初のチェックポイントて到着
ゼッケンにスタンプを押してくれた
おねえさん
せっかく、「ぐわぁ」
と振ってくれたのに
「ここは何キロ地点ですか?!」
サングラスも掛けてたので
キレぎみに聞こえたらしく
おねえさんすこし引きぎみで
「あ。14km辺りかと…」
…ゴメンなさい

20kmを過ぎたあたり
既に脚は、疲労感全開
解り切っていたことといえ
早すぎるでしょ

早速、登り区間は歩き始める
周りを見ても、まだ誰も
歩いていない

「しゃあないやん。だって…」

逃げ出せる筈もないこの状況で
得意の言い逃れ
ネガティブなイメージのまま
河川敷の周回コースへ到着しました 続きを読む

(レースレポ1)水都100k~その前に~

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たくさんのお祝いコメント、ありがとうございました。
gdgdな展開になりそうですが、回顧録といきましょうか。



水都大阪100kmウルトラマラニック

マラニックなんですね。途中歩かされる区間もありまして
「本大会はマラニックです。順位を競う大会ではありません。」
HPでもそうやって唄ってます。

こんなぐうたランナーですが、今までは「速くなりたい」という思いが強く
ウルトラのカテゴリーには参加することはない筈でしたが、、、

諸事情によるhesokuriの減少

今季のレースエントリーは、いよいよ嫁に頭下げて援助してもらわねばならない
状況になりまして、言わば今回が「最後のhesokuri」記念レースでした。
そう、自分が大学入試で唯一、1学部だけ受けた「記念受験」的なものでした
(その後浪人。予備校中退を経て現在に至る)

その時点で、モチベーションがねぇ

本番が近づくにつれ、「不安」から「恐怖」へと、序々に変わっていきます。
例えば、50kmを練習で2回走ったとか、走る頻度を上げて脚を作ったとか、
そういった行為が下積みであり、安心であったりするんですが
3/1 会社を辞める決心する、その瞬間Webエントリー
3/13 面接で内定もらう
3/15 退職願いを提出
予定外のスケジュールと、それに伴う精神的疲労
を言い訳に、直近の2ヵ月、満足に走った記憶が
なかったですね。

そんな最中に、満を持して投入されたぐわぁ(゚Д゚)Tシャツ。
何となく「コレ着たら完走できるかも」と、何の根拠もない自信が
湧いてきたんですが、冷静になって考えれば考える程、
さすがに今回、ヤバイんちゃう?
人生初のDNF、いっそのことDNSしちゃおっか?と
ネガティブイメージ全開のまま、気がつけばレース1週間前でした。

さぁ、どうする?
記念すべきぐわぁ(゚Д゚)Tデビュー戦。ちょうど同じ日に全国で
デビューする中、ひとりミソ付ける訳には・・・

よし、忘れよう。練習不足という事実を
歩いたってええねんから
「気合でカバー」なんて言っちゃったし
・・・死ぬ気で走るし

「死ぬ気で走る。
結果がどうなろうと、、、知らん。」


そう心に誓い、大会前夜を迎えました。

(速報)水都100k~死ぬ気で走ったった~

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あんまり寒いので、電車の中で更新

命からがら、完走してきました。


応援コメント

メールでの励まし

運営に携わったすべての人々

そして、共に戦い

エール交換した戦友たち



みんな、本当にありがとう


今日は帰って、とっとと寝ます
ホンマ疲れた

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明日はスタート早いので、受付済ませて
きました。


とにかく、前へ


14時間もあるねんから


気持ちさえ、折れなければ


きっとたどり着ける筈


恐怖心に押し潰されないよう


めいいっぱい、楽しんできます。



珍しくナーバスな気分ですので


次回はレース後の速報を


こうご期待